養老軒のこだわり


素材へのこだわり

養老軒のお菓子に使用する果物は、すべてそれぞれの旬のものにこだわり、そのときに一番美味しい品種を選定しています。

そして出荷にも細心の注意を払い、傷の有無や熟れ加減などの品質管理を徹底しています。

苺

苺

苺は品種によって旬の時期が異なるため、そのときに一番旬を迎えている品種を選んでいます。

さらにそのうえで、「甘み」「酸味」「食感」のバランスの良い物しか使用しません。

バナナ

バナナは熟すのがとても早い果物。

そのため早熟のタイミングで仕入れを行い、自社工場で熟し具合を調整しつつ、一番甘いタイミングで使用するように管理しています。

巨峰

巨峰

養老軒の巨峰は大粒だけど食べやすくおいしいのが自慢。

巨峰の旨みは「薄皮」につまっており、薄皮まで剥いてしまわないよう、すべての巨峰を一粒一粒丁寧に手作業で剥いています。

また薄皮を残すことで、大福の中に入った時に巨峰自体から出た水分で味がダメになってしまうことも防いでいます。

餡(小豆)へのこだわり

小豆

養老軒の餡(あん)には、100%北海道十勝産の小豆【雅】を使用。
この小豆【雅】を、養老軒のお菓子それぞれにあうよう、すべて自社工場で製餡しています。
さらに細かいこだわりはこちらのページをご覧ください。 [→自家製あんへのこだわり]

卵・小麦粉・牛乳へのこだわり

養老軒の焼き菓子は、小麦・卵・牛乳の全てを、養老軒の地元でもある岐阜県産を使用しています。

卵

【美濃のきらめき】を使用。

乳酸菌などの「有用微生物群」を肥料に配合しているため、ビタミンB12がとても豊富であることが特長。
黄身の色の濃さはまさに「きらめき」は放っています。
もちろん色だけではなく、しっかりとした味をもっており、焼き菓子の生地に味の深みを与えてくれています。

小麦粉

岐阜県産の小麦粉を使用。

一般的な薄力粉よりも水分値が高く、焼き上がりの生地がしっとりするのが特長。

生地戻り(袋詰めした後に袋の中でいったん生地からでた水分が、もう一度生地になじむことでさらにしっとりすること)も非常に良く、食べた時の口当たりが一味違います。

牛乳

飛騨高山牛乳を使用。

飛騨地域で絞られた乳脂肪3.6%以上、無脂乳固形分8.6%以上でタンパク質やカルシウムなどを多く含んだ美味しい牛乳です。

生乳を殺菌しただけの成分などの調整を一切していないものを使用しています。

餅粉

餅粉

自然乾燥した国産の上質な餅粉である、佐賀県産【佐賀ひよく】を100%使用。

機械乾燥させた餅粉と異なり、自然乾燥した餅粉は、柔らかさや食感に優れています。

しかも自然乾燥の餅粉を使うことで、時間が経っても柔らかい食感を維持できます。

「ふるーつ大福」の身上であるふわふわ食感は、この餅粉より生み出されています。

栗(栗きんとん)

栗(栗きんとん)

岐阜県産の栗を100%使用しています。

機械に頼るのは鬼皮をむくまで、そこから渋皮を剥く作業は全て手作業。こうすることで、機械で剥いたら失われてしまう栗の食感を損なわず、しっかりとした食べごたえのある栗きんとんが完成します。

さらに栗きんとん自体には白あんなどを一切使用せず、砂糖と栗のみでシンプルに炊き上げ、栗の味を純粋に楽しんでいただけます。

もちろん添加物も一切入っておりません。