養老軒のこだわり


手作りにこだわる理由

養老軒が手作りにこだわる理由。

それは「お客様に喜んでもらいたい」から。

和菓子屋がお客様に喜んでもらうには、 「美味しいお菓子をお届けする」ことしかありません。

そのためには手間ひまを惜しまないこと。

「お客様に喜んでいただきたい」

そのために愛情を込めて時間を惜しまず、ひとつひとつのお菓子を丁寧に作る。

それこそが養老軒がこれまで皆さまに愛されてきた理由ではないでしょうか。

自社工場

養老軒自社工場

養老軒の商品はすべて自社工場で、私たち自身の管理の下、製造しています。

生地練り

生地練り

養老軒の大福の生地は、従来の大福とは異なる、ふわふわで「マシュマロ」のような餅生地が特長。

これは天日で乾かした国産の餅粉を100%使用しているからで、機械乾燥よりも柔らかさや食感にとても優れています。

ですが、その一方で仕入れるごとに必要とする水分量などが微妙に異なるため、常に同じ状態の生地をつくるには、毎回微妙な調整が必要。

そのたびに、材料である餅粉の状態を正確に読み取り、食感を損なわずも短時間で正確に練り上げる技術が求められます。

長年の「手作り」で磨き上げられた熟練の技で、養老軒の特製生地は生み出されています。

包み

包み

大粒な苺・バナナ・栗と、たっぷりのクリーム、そしてあん。

これらを柔らかい餅生地でまとめあげるには、人の手で優しく慎重に包んであげるしかありません。

ふわふわ食感を保ちつつ、見た目もきれいに包み込む。

この技術こそ、ふるーつ大福が誕生するずっと以前から、手作りにこだわって和菓子作りを続けてきた「和菓子屋」養老軒が培ってきた財産でもあります。

巨峰の皮むき

is_0099_20140807

巨峰の旨みは「薄皮」につまっているのをご存じですか?

養老軒では、巨峰の皮を向く際に薄皮まで剥いてしまわないよう、全ての巨峰を一粒一粒手作業で剥いています。

栗の皮むき

養老軒で使用する栗の皮むきも手作業。

鬼皮までは機械で取り除きますが、そこからの渋皮を取り除く作業は全て手作業で行います。あえて栗のつぶつぶ感を残すことで、機械での作業では失われてしまう栗の食感をしっかりと残すことができるのです。